お米の通販・直販、餅米、大豆、食用ほおずき販売。有限会社だんだんは地元の有志で立ち上げた、笠木の農業を受け継ぐ会社です。

米のための土作り、うたい文句はなし、ただ美味しく育てる正直者の米づくり。

お米づくり

1月

とんどさん
今年の豊作を祈りつつお正月の飾り物を焼きます。正月気分から現実の忙しさに引き戻される区切りの行事でもあります。

写真:とんどさん

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2月

雪どけの田園
雪どけ頃の水田風景。水の溜まった部分から田面が現れてきます。

写真:雪どけの田園

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4月上旬

水路の清掃
水路の清掃作業。水路壁の苔も落として水の流れを良くします。

写真:水路の清掃

種まき
種播き作業、箱の土詰め、播種、水の灌水、箱の覆土、一貫作業です。種播きした箱をハウスの中に並べて育苗します。

写真:種まき

写真:種まき(2)

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4月中旬

イノシシ柵の設置
イノシシの進入防止にフェンス柵を設置しました。水路の点検に支障ないよう管理道を残して設置します。

写真:イノシシ柵の設置

霜対策のローソク
霜注意報発令で夜間に大きなローソクを灯して空気を対流させて霜害を防ぎます。

写真:霜対策のローソク

幻想的なあかりは、だんだんの風物詩となって皆を楽しませます。

写真:霜対策のローソク(2)

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4月下旬

育苗
種まきして2週間という処です。順調に仕上がってきた苗です。田植えを待つばかりの状況になっています。

写真:育苗

緑のじゅうたん

写真:緑のじゅうたん

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5月上旬

代掻き
代掻き風景です。写真上は代掻き(荒代)の最初の作業です。土に水をなじませ保水を高めます。写真下は田植え前、2度目の代掻き(植代)です。

写真:代掻き

写真:代掻き(2)

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5月中旬

田植え
田植え風景です。写真上は曲がらないように畦畔に目印を見つけて目標を睨んでの作業風景。写真中は苗の取り出し風景。田植えには女性の戦力が欠かせませんが、苗の取り出しも結構力仕事です。写真下は田植えが終わったばかりの水田です。これから6月一杯水の管理に追われます。

写真:田植え

写真:田植え(2)

写真:田植え(3)

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5月下旬

除草
除草剤を散布しています。田植え後20日くらいです。

写真:除草

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6月上旬

草刈り
梅雨の雨に備えて水路の草刈です

写真:草刈り

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7月中旬

防除
中干し中の圃場。地中のガス抜き、無効分けつの抑制、倒伏防止などを目的に地面に軽くひび割れが出来るほど干します。写真下は圃場の中干しを終えて出穂に備え再度入水を始める頃の景色です。

写真:中干し

写真:中干し(2)

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7月下旬

防除
7月中旬、穂が出る直前にイモチ病とカメムシ(被害に遭うと黒い斑点米)被害防止のために防除。

写真:防除

出穂直前の圃場
稲穂が出てくる直前の頃の圃場です。

写真:出穂直前の圃場

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8月上旬

夏の田園風景
8月上旬の笠木の水田風景。風で稲の葉が揺れ、光線で色が変わっていきます。「猫バス」や「トトロ」が走っている風景です。

写真:夏の田園風景

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9月上旬

収穫前の垂れ穂
8月上旬の笠木の水田風景。風で稲の葉が揺れ、光線で色が変わっていきます。「猫バス」や「トトロ」が走っている風景です。

写真:収穫前の垂れ穂

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9月中旬

稲刈り
稲刈り作業風景です。モチ米は5日頃からコシヒカリは20日頃からとなります。3台のコンバインを集中的に動かします。コンバインから籾運搬用の軽トラックに積み替え、作業場へと運びます。

写真:稲刈り

写真:稲刈り(2)

写真:稲刈り(3)

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9月下旬

乾燥・出荷
米の作業場です。刈り取った稲穂を乾燥、籾摺、石抜き、選別、色彩選別機、計量袋詰めの一貫作業を通して、お客様へ出荷出来る準備を進めます。写真中の右側の積上げた袋は出荷待ちです。写真下はだんだんオリジナルの米袋に入った出荷前のお米です。

写真:乾燥・出荷

写真:乾燥・出荷(2)

写真:乾燥・出荷(3)

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11月中旬

来年へ土作り
来作の準備に堆肥散布(積み込み)。土つくり作業の一貫です。

写真:来年へ土作り

写真:来年へ土作り(2)

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11月下旬

積雪への備え
積雪に備え、雪により水路に倒れ込む竹の伐採をします。

写真:積雪への備え

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