お米の通販・直販、餅米、大豆、食用ほおずき販売。有限会社だんだんは地元の有志で立ち上げた、笠木の農業を受け継ぐ会社です。

美味しいお米が育つにはお米が好きな環境がちゃんとあります。

鳥取県日南町笠木(にちなんちょうかさぎ)

標高500m、中国山地のど真ん中、「寒暖差の大きい肥沃な土地、雪どけの清水ときれいな空気。」

四季の自然に恵まれた鳥取県西部にある日南町笠木(かさぎ)。昔から県内では『鳥取の米どころ』として名を馳せた笠木は、山間地の過疎、高齢化に負けず、豊かな自然と農業を守るために集落一丸となって取り組んでいる活力ある集落で、県内の集落営農組織の先駆けとなりました。私たち「有限会社だんだん」もその一端を担うべく、オペレータが集まって立ち上げた会社です。

笠木のお米を食べて六十年。過疎で終わらせない米作りの伝統。

この天から授かった良質米産地条件は他の地では真似出来ません。飾る言葉は不要です!昔から変わったことは、機械化しただけ。祖父や親父から引き継いだ慣行農法です。
過疎地の農地、農業を守りながら美味しいお米を作ることが私たちの使命です。関西の米屋さんに「こんな産地があったのか?まさに“まぼろしの産地”」だと言わせた味を是非味わってください。

写真:夏
夏には田園風景が美しい緑の絨毯になります。
写真:冬
雪深い笠木は多い年には1m以上の積雪です。
春の息吹が感じられるのを楽しみに作業準備をしていきます。
図:鳥取県
鳥取県西部地方の端、島根県・岡山県・広島県と
3つの県境を持つ日南町の中でも
標高500mの高地に位置する笠木。

だんだん米(コシヒカリ・ヒメノモチ)

甘み・旨みとも有名ブランドにまったくひけをとりません。知名度は低いですが関西の米屋さんから「まぼろしの産地」と言わしめた自慢の米です。

写真:だんだん米

人の手が入らない自然を流れる清水が稲を大切に育てます。雪どけのミネラル要素を一杯に含んだ
清流が水田を潤します。

写真:
霜害を避けながら育てた苗の植え付けです。田植え後も
当分は予報を見ながら気の抜けない水管理が必要です。

魚沼コシヒカリと比較するべく、魚沼まで玄米を持って交換に出向いた米に対する情熱と、幼い孫子に食べさせる「安全で安心な我が家の保有米」をを皆様にお裾分けすると云う気持ちで生産に励んでおります。「何時も美味しいお米をありがとうございます」の便りに1年の苦労も吹っ飛びます。ごく普通の「慣行栽培」のお米です。評価頂くのは消費者一人一人の舌です。私たちは、ただただ真面目に正直に米作りに取り組むだけです。

写真:
収穫の期待に胸を膨らませ充実感を感じる一時です。

農家レストラン アメダス茶屋

イメージ:アメダス茶屋 料理

旬のおいしい野菜にビックリ。自然の恵みを生かした食卓でおもてなし!

故郷・笠木にUターンしたイタリアンシェフ坪倉完洋が皆様をお待ちします。だんだん生産の食材と地元提携農家で作られた新鮮な野菜を豊富に使っております。コース料理をご希望の方はご予約を承ります。仕出し、ご宴会も承ります。又、春~秋は駐車場で地元野菜や、加工品の販売もしておりますので併せてご利用下さい。

写真:アメダス茶屋メニュー(1)写真:アメダス茶屋メニュー(2)
イチゴタルトと食用ホオズキのクッキー(テイクアウトも出来ます)